【英語】受け答えの会話フレーズを増やし方5選!【Yesの連呼はダメ】

  • いまいち英語の喋るフレーズが増えない。
  • 知識として頭には入っているけどそれをリアルタイムの会話で使えない。

という悩みを持っている人は多いと思います。

英語学習者は全員がぶち当たる壁ですね!

そんな伸び悩んでるあなたにこれを読んだ後からすぐ行える方法を紹介します!

ほんとに少し意識を変えるだけで飛躍的に変わります。僕自身の3ヶ国留学経験をベースに書いているので、どうぞ読んでみてください。

【こんな方におすすめの記事】
◎同じ受け答えしかできていない
◎会話で日常的に使える英語フレーズを増やしたい。
◎留学前に日常英会話の準備をしておきたい。

受け答えフレーズ①│英語の引き出しを開けやすくする

脳みそはタンスで英単語や英語表現は”その引き出しの中に入っている物”、としてイメージしてみてください。

ほとんどの方はその引き出しの中には最低限の物(英単語)は入っていると思います。しかし、それを開けるのに時間がかかってしまうんですね。

理由は単純で”引き出しを開け慣れてない”だけです。なので、それを開けやすくすればいいだけなんです。

英会話初心者としての前提

当たり前ですが、自分よりも英語を話せる人と話をする場合は[7:3]から[8:2]くらいで自分の発言する割合は少なくなります。

これはある程度は仕方ないことで、あなたが日本語を勉強している人と話した場合を考えると想像できるでしょう。

多く話せる方が主導権を握るので、話せない側はどうしても返事や相槌が多くなりがちです。

ではその中で”出来ること”は何なのか。コレが非常に大事です。

誰しも最初から流暢に喋れません。ステップを確実に踏んでいく必要があります。ではその時に”1段飛ばし”、”2段飛ばし”ができる方法を見ていきましょう。

会話フレーズの増やし方│同じ事を言うのをやめる

非常に単純ですが、ただ同じことを繰り返し言うこと」を意識的にやめればいいんです。

簡単なところから語彙のパターンを増やしていきましょう!それだけで引き出しを開けるトレーニングになります。

会話フレーズ①:YESばっかり言わない

留学生や、英語学習初めにありがちなのが”YESの連呼”です。

何か言われたときにずっと「Yes!」「Yes!」「Yes!」じゃあダメです。

Hiro, are you hungry?」→「Yes.
Did you go to the theater today?
→「Yes.

勿論間違ってないですが少し味気ないですね。

このケースで例えを出すと、

Hiro, are you hungry?」→「Yea, kind of.」(んー、ぼちぼち。)
→「I’m really hungry!」(めっちゃ腹減った!)

Did you go to the theater today?

→「I did.」(行ったー。)
→「Of course, I did.」(もちろん行ったよ。)

みたいな感じで、同じような答え方でも沢山のパターンを用意しておきましょう。

「Do you~」の質問に対してだけでも、

  • 「Yes.」
  • 「I do./We do.」/「I don’t./We don’t.」
  • 「Yes, I do./Yes, we do.」/「No, I don’t./No, we don’t.」

の3パターンで答えることができます。

こういう言い方を使っていくだけでも、徐々に引き出しを開けやすくなっていきます。

会話フレーズ②:Thank youばっかり言わない

これも”Yes”の項目と同じですね。

細かい意味のニュアンスの違いは後から付いてくるので、最初はとりあえずパターンを増やすことが大事です!

【軽めのケース】

・Thanks.
・Cheers, man/mate.(男に対して)
【普通に感謝するケース】

・Thanks a lot.
・I appreciate it.
・Thank you for ~ing/or 名詞.
後はサボらずに感謝する対象を付け足すことです。例えば
Thank you for helping my homework.

(宿題を手伝ってくれてありがとう。)

Thank you for dinner.

(ご馳走様~。)

などなど。これだけでも語彙力はグッと伸びます。
【めちゃくちゃ感謝するケース】

・Thank you very much for doing this to me, I really appreciate it!
・Thanks a lot dude, you made my day.
「You made my day.」直訳すると、「あなたは今日の私の日を作った。」つまり『きおかげで今日一日めちゃくちゃ楽しかった!』という感じの意味になります。
例えば「You made my awesome weekend!」といえば「この週末ほんとに最高だった!ありがとう!」という意味にあるわけです。
色々応用が利くので、自分で考えてアレンジし、ドンドンつかっていきましょう!

会話フレーズ③:You’re welcomeばっかり言わない

これも他に言い方があることを覚えておきましょう。

勿論”フォーマルなもの””カジュアルなもの”とありますが、最初は色々使っていき、口にその英語フレーズ馴染ませる必要があります。
ちなみに「You’re welcome.」はどっちでも使える便利な表現です。だからこそまずは使わない!という意識が大事。

【フォーマル】
My pleasure./It’s my pleasure.
【カジュアル】
You bet.
That’s okay.
No worries.
Anytime.

色々あります。ちなみに「Anytime!」という表現はその意味の通り「いつでもいいよ。」という意味なので、例えば

「Thank you for the lift!」(送ってくれてありがとう。)→「Anytime.」(いつでもやったるで。)

みたいな感じです。

会話フレーズ④:How are you?ばっかり言わない

ここは長くなるので別記事にまとめます。こちらを参考にしてください。

 オススメの記事 魔法の言葉「How are you?」の言い換え方と答え方

こちらの記事では数ある「How are you.」の言い方と、それに対する答え方などについてもまとめています。

会話フレーズ⑤:英語のあいづち

あいづちを打つ機会は多くあります。

日本人典型の「うん。」とか「えー。」等から脱却するために、とりあえず頭に入れてどんどん使っていきましょう!

【色んなパターン】

Uh-huh.(アハンってやつですね)
Right.
Yeah.
Okay.
Interesting.

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 オススメの記事 『QQEnglish』オンライン英会話の体験レビュー

まとめ

これくらいの表現を頭に入れて、受け答えの場面で様々な表現を使っていくだけで、どんどん引き出しを開ける力はついていきます!

その力を培うことで、英語をナチュラルに脳から引っ張ってこれるようになるわけです。

同じ表現しか使わないと、せっかく頭にある語彙がどんどん錆びついていってしまいますからね!

難しいことではありません!簡単な単語からどんどん表現の数を増やしていく、当然の流れですね!少し意識してやってみてください。

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