【国内留学】英語が話せる!?リゾバの派遣先紹介【ワーホリ】

「日本で仕事しながら英語に触れることができないか?」

専門的じゃなくて簡単な接客程度で英語での会話をしてみたいと思う方は多いのではないでしょうか。

そんなあなたにオススメなのが『国内留学』

日本にいながら英語を仕事をして、留学への資金稼ぎをしながら、語学面でも準備ができるというもの。

ワーホリなどを含む語学留学の間に様々な事情で帰国することがあると思います。これからワーホリなどに行く予定で、その前に日本で英語に触れて準備をするという方もいるでしょう。

今回はリゾーと地でのアルバイトで英語を楽しく使えるおすすめの地域、仕事を紹介していきます!

僕の実体験に基づいた実践的な手段です!

【こんな方にオススメの記事】
◎英語を使えるリゾートバイト(短期アルバイト)が知りたい。
◎英語を試しに使ってみたい。
◎でもそんなに高いレベルを必要としないケースが良い。

仕事の見つけ方

まずは、仕事の探し方です。

短期の仕事ってどう探すんだろう?

と思う方もいるでしょう。方法は2パターンです。

  1. 派遣会社に登録。
  2. 自分で求人サイトを見つける。

派遣会社に登録する

仕事がしたい場所が定まっていないのであればオススメなのがこの方法。国内留学とも呼ばれるリゾート地でのアルバイト(長期・短期・季節雇用)は通称『リゾバ』と呼ばれており、多くのリゾバ専用派遣会社が存在します。

しかし、沢山ある会社の公式サイトに書いてあることは良いことばかり…。悩まなくていい所で悩んでしまいます。

悩みたくない!無駄な体力使いたくない!

そんな方には↓、『リゾバ.com』がおすすめですのです!

自分で求人サイトを見つける。

この方法は【どこに行くか】がすでに定まっている方向けの方法。そうじゃない方は↑の派遣会社登録をまずはオススメします。

Googleなどの検索エンジンに

場所の名前 求人 短期』

もしくは

場所の名前 仕事 短期』

 

で検索すれば当然ヒットします。では場所がわからない方向けに英語求人が多い場所を情報を交えて紹介していきます。

英語が使える求人がある場所

最近は日本に訪れる観光客は増加の一途を辿っています。オリンピックも控えていることも含め、海外からの注目度は非常に高いです。

そして当たり前ですが

外国人観光客が多い地域 = 英語を使って仕事ができる場所

です。

京都、奈良

真っ先に思い浮かぶ場所が【京都、奈良】だと思います。日本の伝統的な建造物や文化が数多く、観光する場所に困りません。

実際にもう日本人を見る割合の方が少ないと言えます。その傾向を見ているだけで、仕事で英語を使える実感は湧いてきますね!

観光地近くのバスなどは外国人観光客で埋め尽くされています。勿論英語を使える求人は沢山あります。周りに観光地もありますから楽しく仕事ができそうですね!

注意点

京都の求人は基本的に求められるレベルが高いです。これは英語のレベルというよりもホスピタリティ面のレベルでということです。老舗の旅館や、歴史ある場所での仕事がメインになるため仕方ないといえます。

フランクに外国人観光客と話す、また日本に留学に来ている外国人と仕事をするという面ではオススメ度は下がります。しかしその中でもポジションによっては話すことはできるので一口に否定はできません。

仲居さんなどの仕事にも興味がある方には大変オススメ!

スキー場(北海道、長野)

ウィンタースポーツをやらない方、興味がない方は知らないかもしれませんが、実は日本の雪質は世界最高レベルです。中には

世界ナンバーワン!

という人もいるくらい有名なんです。その世界最高レベルの雪を求めて世界各地から人が集まってきます。これは旅行者だけじゃありません、多くの外国人が仕事をするためにも集まってくるんですね。

住んでしまえばシーズン通してスキー、スノーボードを楽しめますからね!お客さんだけでなく仕事仲間とも英語で話せる!これ以上の環境は無いですね。

  • ニセコ(ヒラフエリア)
  • 長野(白馬)

お客さんの95%が外国人です。

こんな感じです。ちなみにこれには僕も映ってたりします(笑)。

動画を観てもらえればわかりますが、お客さんの中に日本人はほとんどいません。見つけられないレベルに、日本人がいない様子が伝わると思います。

注意点

派遣で探すと、日本人だけの仕事場を案内されることがあるので気を付けましょう。キチンとこっちの求めている条件を伝えることが大事ですね。当然一緒に働くメンバーとのコミュニケーションが一番多いため、英語で話す同僚がいると機会は10倍以上です。

例えばニセコで自分で探す場合は

などのサイトがオススメです。

またウィンタースポーツを楽しめる人じゃないと、英語だけのモチベーションで頑張るのが大変というデメリットもあります。みんなと同じ温度差で騒げないのは辛いですからね。

広島

実は今広島に外国人観光客がどんどん増えているのをご存知ですか?【東京~大阪/京都~広島】というのがすごくメジャーなルートになってきているんですね。

理由は【Japan Rail Pass】というJR乗り放題チケットなんですが、今回は関係ないので割愛します。
世界遺産のある宮島などを中心に、観光客が増えています。また外国人にひっそりと人気な大久野島(別名:うさぎ島/Rabbit Island)などもおすすめスポットです。

注意点

島での生活がメインなので、結構隔離された生活になるでしょう。そういう状況を楽しめる場合は問題は全くないですが、不便を感じることがあるかもしれません。

派遣と直接雇用のメリット・デメリット

【派遣会社の場合】
求人を探す手間が省ける
交通費などの支給がある(例外あり)
寮費などの負担額が安い、もしくは無料
英語手当などが付かない
【直接雇用の場合】
面接など求人活動を行う必要がある
交通費、寮費を負担するケースが多い
特典を受けれることがある
給料が上がることがある

と、それぞれにメリット・デメリットがあります。

ちなみに派遣会社が紹介する案件の中には、就業先の案内だけを行い、雇用契約は現地で雇用先の会社と行う(派遣先と雇用契約を結び、給料が支払われるのが一般的)というパターンもあります。

そのため、直接雇用を狙っている人でもひとまず派遣会社に登録して勤務地候補を探すというのはやるべき動きだと思います。

特典というのは、例をあげると、スキー場で仕事した際に、スキーのシーズン券の半額補助が直接雇用の人にだけありました。そういったケースです。

どんな仕事が英語を使えるのか

圧倒的にホテルのフロントですね。僕個人も

英語が喋れるので語学を活かすポジション希望です。

というと何回も勧められました。全部断りましたけどね。接客は好きですが、朝早く起きたり、あんまりくだらない雑談ができないので僕はやったことはないです。

場所によっては電話応対なども必要であるなど、求められる英語力は高いので、興味がある方はやったほうがいいとは思います。それよりも、売店やスキーのレンタルなどはお客さんにこっちから声をかけて(捕まえて)話ができるので僕個人的には好きです。

まぁどういったポジションで仕事をしようと、それ以外のフリーの時間で外国人の友達を作りまくればいいんですけどね!↑の紹介した場所だったら簡単です。まぁ最低限英語が喋れることは大前提ですけどね…

まとめ

と、こんな感じです。これ以外にも勿論あるでしょうが、実際に英語を沢山話せて楽しかった実体験を紹介しました。参考にしてみてください。

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